昨年は上高地へテントを担いで行ってきた。今年は何処へ行こうか、と計画を練っているのだが、週末の家族の予定が合わない。未だ調整中なので、紅葉シーズンには間に合わないだろう、と思っている。

今年の候補は、木曽駒ヶ岳。

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・宅からロープウェイ行きのバス停まで約2時間、と近い。
・初心者向けであること。
・登山をしている、と実感できること(標高の高い所まで行けること)。
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(駒ケ岳ロープウェイさんのHPより拝借。以下、同)

・それでいて、楽なこと(ロープウェイで2,600mまで上がれる)。
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(勿論⑴のコース)

以上を勘案すると、ベストな選択であろう、と信じている。



木曽駒ヶ岳を上高地と比べると、

・高速道路通行料は割高、ガソリンを考慮すれば割安か?
・現地の駐車場は同じ、
・登山口までの交通費は割高、
・幕営料は若干割安、

とマイナス要素が強いが、

・移動時間が1時間短く、
・涸沢(標高約2,300m)に対して頂上山荘幕営地(同2,800m)の方が高い、
・その割に歩く距離が短い(小学生の根性無しを連れて行くため)

ことがプラス要素。



10月下旬から11月にかけての気温は、・・・流石に高地だけあって寒い。

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積雪がなく準備さえ確り出来ていれば、恐るるに足りない、はず。しかし、今ある機材、衣服でしのげないものか、と考えている。

(テント)爺さんのアライ・エアライズ 1人用を借り、モンベル・クロノスドーム2人用と2張りを持って行く。クロノスドームの耐風性と、爺さんが連れて行けと言い出さないとも限らないことが懸念材料。

(寝袋)冬用を持たないカミさんには、モンベルの化繊寝袋#5を2枚重ねてもらおう。

服装が一番の悩みどころで、未だ決めかねている。防寒着と雨合羽の機能を1つで併せ持つ衣類はないものか、と探しているのだが、生憎宅には無い。矢張り、2つ共持参することになるのか〜

(行動着)保温・速乾性を持つポリエステルの長袖肌着 + 同じく保温・速乾性をもつポリエステルのジャージ編 のシャツ。

(防寒着1)テント設営時や食事中など、寒さを感じる時用に、薄手のフリースを持って行く?小さくならないし、濡れた時最悪なんだよな〜。

(防寒着2)ダウンジャケット。着ることはないかもしれないが、持参するが無難。

(雨具)雨合羽の上下。ゲーターを履けば問題なし。防寒着(1)の代用になるかな?保温性が無いんだが・・・

行動着のシャツを、ウール素材のものに替えれば、雨合羽が防寒着(1)の代用たりうるか。肌着もウールにすればどうだろうか?
雨合羽を止めて、モンベルのパウダーシェッドパーカーを買い足せば、 防寒着(1)と雨合羽の両方の機能を満たせないだろうか?

行動着のシャツをモンベルのノマドパーカーにすれば、防寒着(2)は不要にならないか?
等々
天気、気温次第だから、答えは出ないのだが、足りないものは買い足さなければならないし・・・

楽しい悩みは尽きない。



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