スーパーで購入したライムをるんるん気分で持ち帰り、早速スコッチにでも入れて呑もうとした。
その前にライムについて調べてみた。

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先ずは、パッケージに記載されているライムについて。
メキシコとタヒチと主に2品種あり、別に最近注目を集めているフィンガーライムというものがあるとのこと。

購入したライムは味に優れたメキシコライム(のはず)。

次に聞き慣れない「抗ばい剤」について検索。要は防カビ剤の様だ。
で、その農薬が洗えば取れるかというと、どうもそうではないらしい。煮沸して四割減だったか?

最近、 種子から栽培することがマイブームなのだ。たとえプロの様に上手く栽培できなくても、完熟で、新鮮でそして安心して食べられる(ほぼ農薬不使用)ことの大切さを理解したからだろう。

それでは、このライムの種子を取り出して、栽培してみようと考え、インターネットで栽培方法を検索。




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メキシコ産ライムの国産化は誰も成し遂げていないって?商業ベースでの話だろうが、とても栽培が困難だとうことが容易に想像できる。

それが却って「やる気」に火を点けた。




防カビ剤の影響を下げるために厚皮を包丁で剥き、種子を切らない様に慎重に果肉を切り分けていく。


ところが、・・・・


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種子が一つも無い。青い頃に収穫され、海上コンテナで輸入されているのからか?メキシコから。であれば種子が無いのも納得。

俄然、完熟ライムが、モヒートやスコッチのために欲しくなった。
是が非でも栽培するしかない。

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どうすればメキシコライムの種子や苗木を手に入れられるだろうか?
今からこの点を探求していこうと思う。

因みに2年前に食べた枇杷の種子から栽培している苗木3本のうち、一番生育の良い奴を拙宅の北側に地植えした。実がなるのは何年後か?田舎の市場の様なところで、しかも激安で購入した枇杷(記憶が確かなら、決してジューシーでなく美味しくなかった)だから、あまり期待はしていないのだが・・・それでも結実して欲しい。

種子から栽培すること、特に食べ終わった果物の種子からの栽培は年数が掛かるだけに楽しい。




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