生憎の雨。昨日は絶好の外遊び日和であったが、朝から車の点検、昼から農薬散布の立会い、そして夕方は買出しの荷物持ちで、遊びに行けなかった。そして今日の雨は痛い。


2週間ほど前に播種した青紫蘇とペパーミントは、弱々しいが何とか育っている。




青紫蘇。
5月22日 根らしきものが確認できた。

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5月25日 双葉を確認。

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5月27日 すくすく育ってはいるが、発芽率が悪い。水の入れすぎだろうか?

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5月30日 だいぶ増えてきた。まだ紫蘇の葉っぱとは似ても似つかない。

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収穫できるのはいつ頃だろうか。





次にペパーミント。種子が点ほどに小さいので、水道の蛇口から水を遣ると、直ぐに流れてしまう。

5月27日 双葉を発見。小さい。

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5月30日 ちらほらと発芽。紫蘇同様、発芽率は悪い。

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水遣りに気を付けていても、種子が流れてしまう(卵パックに敷いた紙の下へ)。とても勿体ないので、種蒔き挿し木用の土を100均で購入し、それを揚げ物を入れるパックに入れたもので栽培することにした。

種子をパラパラとまき、注水。すると、パックの下から水が漏れてきた。へぇ穴が空いているんだ、きっと蒸れ防止の穴だと勝手に関心したりもした。


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 水栽培に失敗したライムも、何とか内製化(?)出来ないものだろうかと、諦めきれずに居る。もう一度別のスーパーでライムを購入するか、手っ取り早くタヒチ・ライムの苗木を育てるか。

ライムを調べていると、よくフィンガーライムなる言葉に出くわす。モヒートには不向きだろうが、キャビアの様に料理に利用できることが捨て難い。いっそのことフィンガーライムにするか?




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カミさんが、バジルを栽培し始めた。今年の夏は、マルゲリータ・ピザが食べられる。楽しみだ。順調にいけばだが。




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