土曜日。人間ドッグから帰り、新聞を読む。傍らには、外した時計・セイコー 3rdダイバー 通称タートルの復刻版

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タートルは、この角度からのスタイルが秀逸だ。腕に通した時計で時間を読む時は、この角度から見ることが多いだろう。

タートル独特の膨らみのあるケースが何とも良い。




久し振りにセイコーのHPを見ると、新作がラインナップされている。




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SBDC103の茶色の文字盤に痺れる。ジェームズ・ボンドも着けたくなるか分からないが、紺色のスーツには映えるのではないだろうか。

次にSBDY061。どストライク。バーインデックスと時分秒針、4時位置のリューズ、機械式ムーブメントそして何より外胴。小さなツナ缶で街仕様。色目も最高。欲しい。


もうよい年齢だから、お葬式に参列する回数も増えてくる。今手持ちの時計で、まともに動くのはタートルだけ。流石に赤色の入った時計ではマズイ。大人し目のセイコー5でも買うか?それとも黒色のダイバーウォッチにするか?




バーインデックスでリューズ位置は4時の時計が欲しいと以前より思っている。


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既に廃盤の通称トランスオーシャン。ラグ形状が独特で、写真写りがイマイチで好き嫌いの別れるところだが、実物は滅茶苦茶格好良い。時分秒針もさり気なく、日付も文字盤と同色で目立たなく、その文字盤には模様が施され高級感が漂う。リューズの頭にはカルティエの様にサファイアが・・・ではなく、陶磁製?の飾り付けが施されている。こんなに良いとこだらけなのに廃盤とは残念。

それにしても2020年は当たり年だ。

どれか一つ買ってしまおうか、いや安部政権に買ってもらおうか(特別給付金はいつ振り込まれるのだろうか)。




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