セイコー トランスオーシャンは、良い時計♪ 強いぞー強いぞー(フニクリ フニクラ風)。

何が強いか分からないが、ドレスウォッチの定義からは外れるものの、スーツに合う時計としてみれば、結構良い線を行っている。
と思う。思うようにしている。いやいや、事実、良い線を行っている。


嗚呼、遂に国内で販売されてしまう(2020年7月17日発売)。

通称植村ダイバー(2ndダイバーの後期型)。

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(SBDC109)


格好良すぎる。バンドをウレタンバンドに替えて・・・と夢が広がる。


この一目でセイコーの時計と分かるケース形状。この個性の塊。オリジナルは、植村直己プロデュースの本格的アウトドア時計(?)として世に出た。そして植村直己は還らぬ人となった。しかし、時計は復刻された(正確には2019年に高級時計として復刻されている。今回のはその廉価版)。男心をくすぐる。 欲しい。


カミさんにそれとなく仄めかしたら、直截的にお叱りを受けた。確かに時計をはめる腕が何本もあるわけではない。入れる箪笥もないから肥しにもならない。カミさんの仰りたいこともご尤も。

しかし、いつかは手に入れたい。







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